買い換えた!

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前回、2007年に購入した掃除機は日立のCV-PK500で52,000円だったわけだが、9,000円するヘッドがまた故障したので、30,000円を切っている後継機種なら良かろうということで、また日立のCV-PW300に6年ぶりに買い換えた。

補塵率はCV-PK500と同等(フィルタが一緒)で、この項目は価格.comのスペック検索に含まれないので、自分で調べるしか方法が無い、と。
国産だと三菱のTC-ZXC30Pが0.3〜10マイクロメートルで99.9998%、次がこのCV-PW300で99.999%。実売価格は2万以上高いので、CV-PW300のコスパは高いと。あとはパナも東芝も全然ダメ。でも吸い込み仕事率しか無かった前回と比較すると、各社改善に向かっているように思える。
海外だとミーレが0.11マイクロメートル(!)で99.5%という数字を叩きだしていて、みんな大好きdysonは0.5マイクロメートル以上ですら99.8%の補塵率ということで、いつぞやディスった時と変化無し。

カタログでの重量はホース等を含まないので、ホース、ヘッド、サッとハンドルを付けた状態で比較したところ、CV-PK500が6.1kg、CV-PW300が5.4kgと700グラム程度軽量化しているみたい。

運転音は静かになっているというレビューがある一方で、カタログ上はうるさくなっているようにも見えるけど、これは明日以降にチェックしてみないと分からない、と。