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雲をつかむような話

【解説】「クラウド・コンピューティング」は「仮想化」以来の"乱用語大賞"。確かに「仮想化」と共に乱用されている感は否めないな。でも、企業が必要としているのはITインフラでもアプリケーションでもデータでもなくて、サービスなんだよね、結局。実現する手段の一つとしてクラウドも仮想化もあると思ってるけれど、違うんだろうか。

正式リリースじゃなかったのか

LinuxやMac OS XでWindowsアプリが動くWine 1.0、正式リリース。正直、動くのかどうかわからんWineよりも、既に動いちゃってるVMware FusionやParallels Desktopがあるので、いらん。1.0になるまで13年もかかっているあたり、必要とされてないんじゃないかなぁ...。OS丸ごと仮想化で動かすのに十分なリソースが今のマシンにはあるしな。

Fedora9 + VMWareでエラー

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VMWare FusionでゲストにFedora9をインストールするのは問題が無いのだけれど、vmware-config-tools.plを実行すると、モジュールの作成に失敗する上に/etc/modprobe.confが消えた(と思ったが、よくわからん)。Fusionのバージョンは1.1.2 (87978)。同じことをしようとしている人は注意のこと。ちなみに、ParallelsだとXが起動できず(/_;)

PVドライバに関する理解が怪しい記事だ

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Red Hat Enterprise Linuxの最新リリースで取り込まれた新機能。記事の著者はPVドライバに関する理解がちょっと怪しいのでは?
Full VirtualizedのゲストOSからのI/O要求はdom0を経由するからパフォーマンスが落ちる。これを劇的に改善するのがPVドライバであって、そのことを理解している記述とは思えない文面なんだが。

台数が減ると困っちゃう

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サーバーの国内出荷台数は3四半期連続で減少、IDC Japanが調査。仮想化があまり進むと、台数が減ることに直結するので、自分みたいなサーバが売れてなんぼという仕事はちょっと困る。まあ、IDCの調査だけでなく、Intelのようなベンダー側の予想でも、今後回復に向かうという見通しなので、期待はしているけれど。

遅れてるよねぇ

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「石橋を叩いて渡る日本は、データセンターでの仮想化が遅れている」。「ITをコストとして見なす傾向が強い」というのはまさにその通りで、企業の戦略ツールの1つだという考え方には出会ったことが無い。なんか、水道とかと同じ間隔でネットワークやサーバを捉えてるなと感じることが多々あります。

変更点をまとめなきゃ

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Red Hat Enterprise Linux 5.1リリース、仮想化機能が大幅に強化。ベータリリースとかでほぼ変更点は分かっていたけれど、GA(General Availability)で少々変更されたので、まとめ直さないと。ちなみに、仮想化に関してはかなりパフォーマンスが改善しているし、CPUによる仮想化支援機構も性能が上がっているので、そろそろ本番環境でも使い出すかな。

Live Migrationだよね?

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インテル、国内でもPenrynを発表--2008年はメインストリームPCやノートPCも45nmに。色々改善点が謳われているのだけれど、最も気になったのは

「インテル バーチャライゼーション テクノロジー」(Intel-VT)が強化され、仮想マシン間の移行にかかる時間を、ソフトウェアを変更することなく、ハードウェアのみで平均25%から75%改善

なに?! それってVT-xのこと?それともVT-dのこと?
というか「仮想マシン間の移行」は、Live Migrationのことなのかがそもそも気になるんだが(^_^;