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正確にはリアルタイムじゃないよ

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レッドハット、RHEL 5との互換性を維持したリアルタイムOS

これは同僚に説明してもらって理解したので、間違っているところがあるかもしれないけれど、このRed Hat Enterprise MRG RealtimeはリアルタイムOSではないです。本当のリアルタイムOSちゅうのは、それぞれのシステムコールに実行時間を指定するパラメータがあり、その時間内にもしシステムコールが処理しなければ、エラー割り込みが起きるそうで。

RHELとの互換性を保っているということは、システムコールもそのまんまなわけで。なので、正確には「普通のRHEL5カーネルよりもターンアラウンドタイムが比較的予想しやすいカーネル」というところ。しかもスループットが良くなるわけでも無し。

MicrosoftとRed Hatが合意!

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米Microsoftと米Red Hat、仮想化相互運用性で合意

先日のSunのリリース・「サン、Red Hat Enterprise Linuxに対応したマルチ・ベンダー・サービスの提供を開始」もそうだけど、時代が変わったなぁと実感するニュースが今年は続いていて、仮想化のみとはいえ、MSとRHが合意に至るとはねぇ。

実は前日、NEC、「SUSE Linux Enterprise Server」の本格販売開始というニュースがあったんだが、Novellなんて売ってどうすんだよ、まったく。

Linuxの歴史がまた1ページ

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富士通と米Red Hat、ミッションクリティカル領域のLinuxサポートサービスで提携強化

富士通と米Red Hat、ミッションクリティカル領域のLinuxサポートで協業

富士通とレッドハットが提携強化、基幹業務向けにRHELの長期サポートサービスを導入 - SourceForge.JP Magazine

富士通と米レッドハット、基幹業務システム向けLinuxのサポート期間を拡大 | 情報・通信 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

事実としてミッションクリティカル分野に既に踏み込んでいたわけだけれど、今回の件はLinuxがMCで利用出来るほど成熟したといういわば太鼓判。さて、他のベンダーはどう対処するかなぁ。

異機種間でのライブ・マイグレーション

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AMDとレッドハット、AMD-Intelサーバ間の仮想化ライブ・マイグレーションに成功。Xenのライブ・マイグレーションの実装そのものがかなり怪しいという話を同僚から聞いていただけに、これはちょっと驚き。いくら、IA互換のAMDのプロセッサとは言え、ライブ・マイグレーションが可能なのねぇ...。

ミドルウェアとかクラウドとか

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米Red Hatの3-5月決算は前年同期比32%増、ミドルウェアビジネスが好調。もうOSなんてどうでも良くなってきた(良くないんだが)という時代をよく映す決算かも。ユーザが利用したいのはサービスであって、OSではないんだよな。仮想化のおかげで、OSも単なるアプリのようになってきたし。

クラウドでグリッド

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レッドハット、「Red Hat Enterprise MRG V1」を正式発表。デモの例にもあるように、自社で持つリソースを有効活用するというモデルだけでなく、クラウドコンピューティングと組み合わせてグリッドが出来るというのがミソ。オンデマンドでグリッドが使えるというのは今までにも無かったわけではないけれど、Amazon EC2のような形で簡単に利用できるというのはやはりすごいことだなぁ。

RHN Satelliteもオープンソースに

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これでRed Hatは提供しているもの全てがオープンソースになったんじゃないかな?
RHN SatelliteはOSSになればすぐに使えるという製品ではなくて、ソフトウェアのレポジトリである以上、そのデータをどう用意するかがキモなわけで。

Red Hat,ID管理製品の提供とシステム管理ソリューションのオープンソース化を発表:ITpro

Red Hat、新オープンソース管理プロジェクト『Spacewalk』を開始 - japan.internet.com Webビジネス

Open Tech Press | 米Red Hatがシステム管理をオープンソースに、Linux自動化を推進

KVM ktkr

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まあ、libvirtがあるからHypervisorはXenじゃなくても全く構わないんだけど、意外と早く発表までこぎつけたなぁ。

レッドハットがKVMベースの仮想化製品を発表 - @IT

Red HatがLinuxに「hypervisor」を搭載,仮想化システム管理ツール「oVirt」も提供:ITpro

レッドハットが仮想化市場に本格参入、KVMベースの「oVirt」をリリース : 仮想化/バーチャライゼーション - Computerworld.jp

【Red Hat Summit 2008】「仮想化環境は次世代のOS」――レッドハットが仮想化戦略をさらに前進 : 仮想化/バーチャライゼーション - Computerworld.jp

どんどん食い込んでるからなぁ

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「Linuxはミッションクリティカルに十分適用可能」---東証 売買システム部長 広瀬雅行氏。ia64の大型機を使っているので、x86には無いハードウェアが提供する機能と組み合わせて、ってことだけれど、今までのメインフレームの可用性とかはOSもさることながら、ハードウェアの出来に負っている部分も多かったので、まあ当然の帰結なんだけどね。