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IntelのSSDが...

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第2世代が引っ込められちゃったのと、予算の都合でちょっと様子見中。
160GBの第2世代とSnow Leopardが出揃ったところで、自宅Macに160GB導入、自宅Macの80GB SSDを会社Macに、という玉突きをしようかなと。

SSD化終了!

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先にLinuxのサーバはSSDにしてあったんだが、メインのPCもSSD化終了。今回もIntelのX25-Mの80GBを購入。容量が不足する分は1TBのHDDとハイブリッドにすることで補完。

IntelとHGSTのSSD

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日立GSTとインテル、企業向けSSDを共同開発 - 2010年初頭の出荷を目指す。エンタープライズ向けということで、エントリーサーバには搭載されないかもしれないけれど、ミッドレンジ以上のサーバではストレージの性能が1桁以上上がることが期待出来るということですな。

と。SASも単一では3Gbpsではなかったかしら。10倍になったらさばけないので、次の規格ってことに。

テストベンチ

夏炉冬扇というわけでは無く、「夏炉」と化している自宅サーバ。さすがにTDP 130WのSmithfield、3GHzのPentium Dは暑いくせにもう遅いということもあり、可能な限り低予算で、かつショップのセールとかも活用して(笑)、原稿執筆のためにも使えるテストベンチとして新マシンを組んでみた。しかもCore i7のTDPが130Wだと分かったので、そんなエコじゃないCPUは自宅に置きたくないなぁ、かつCore2Duoの値下がりも期待出来るし。

ケースはAntecのMINI P180 WHITE。静音ケースとして人気モデルらしく、実際組んでみたら静かだった。しかもセールで半額で買った(笑)。

電源はAbeeのPower Silentistの450Wモデル。CPUにCore2Duoを考えていたので、450Wもありゃ、十分だろと。暑くならないとファンが回らないところも気に入った点。だって、TDP65WのノートPCでも使えるCPUなんだから、ファンなんていらないだろ。

M/BはASUS P5Q-EM。オーソドックスなボードなので、Linuxでも問題無かろうと思ったら少し問題が出た(^^ゞ
まあ、Linuxのエンジニアとして禄を食んでいる身としては、トラブルのうちに入らないぐらいなもんで、RealtekのチップがRHEL5.2だと使えなかった。実はRHEL5.3のベータでは問題なく動作するんだけど、Realtekのサイトからr8168ドライバを持ってきて入れてから、RHEL5.3ベータまで上げてから気付いた(^^ゞ

CPUはCore2DuoのE8400。E8500というチョイスもあったけど、安く済まそうと。何もしなくてもSpeed Stepする(cpuspeedサービスが動けば)けれど、3GHzが2GHzにしかダウンしないのがちょっとなぁ...。Pentium Dは4分の1のクロックまで落ちるのに...。

メモリは安くなったなぁ、PC2-6400の2GBを4枚買っても1万円しなかった。8GBですよ、これ。

HDDはST31000333ASを2発。P5Q-EMにはICH10Rが搭載されているので、まあ偽物だけどRAID1の1TBということにした。

で、メインのディスクはインテルのX25-M。起動時間も短いし、他の動作も非常にキビキビしていて、小気味よいなぁ。

Intel X25-Mのbonnie++の結果

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Core2Duo / 8GB RAM / RHEL5.2 / bonnie++-1.03での、Intel X25-Mのベンチマーク。

Version  1.03       ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
                    -Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine        Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP  /sec %CP
rio.st 15648M 63726  85 87709  17 51931   7 61103  74 234377  14 21920  31
                    ------Sequential Create------ --------Random Create--------
                    -Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
              files  /sec %CP  /sec %CP  /sec %CP  /sec %CP  /sec %CP  /sec %CP
                 16 45792  99 472486 100 93376 100 46163 100 653971  99 96241  99
rio.st,15648M,63726,85,87709,17,51931,7,61103,74,234377,14,21920.5,31,16,45792,99,472486,100,93376,100,46163,100,653971,99,96241,99

公称値(リード・240MB/s、ライト・70MB/s)は決して大げさじゃないね。

Windows用は出来ちゃった

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SanDisk、SSD書き込み速度を最大100倍高める技術「ExtremeFFS」発表。SSDはその特性上、既存のファイルシステムとの相性が非常に悪いと言えるのだけれど、ハードウェアの進化にソフトウェアがついて行けてないので、本来の性能が出ていないのが現状。Linuxでもこの点は認識されていて、BtrfsにはSSDに最適化されたモードをマウント時に指定することが出来る機能が含まれているのだけれど、Btrfsのkernelへのマージは2.6.30、つまりまだ1年ぐらい先の話。SSDのベンダー、例えばIntelがLinux向けのSSD専用FSを作ってくれるのが一番良いんだけれどなぁ。

サンディスク、SSDのランダム書き込み速度を最大で100倍向上させる新技術を発表:ニュース - CNET Japan